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2010/06/30

本日発表!!実技試験

こちらは難しかった 実技試験

試験終了後に会場がざわめいた理由、過去問題はほとんどこなしたが
「公的介護保険料・年金見込み」などは見当たらなかったからだ・・・

実技試験


【設例】
会社員であるAさんは、40歳になったことに伴い、給与から公的介護保険料が
天引きされていることに気付いた。
また、かつてAさんの父が公的介護保険の給付を受けたことがあり
かつ、父Bは現在老齢年金を需給中であることから、Aさんは自分自身の老後生活が
気になりはじめた。そのため、公的介護保険の仕組みやAさん自身の将来の
年金見込み額等についてファイナンシャル・プランナーに相談することにした。

<Aさんおよび家族に関する資料>
Aさん (満40歳) 昭和44年7月10日生まれ
            全国健康保健協会管掌健康保健・厚生年金保険に加入中
父Bさん(満67歳) 昭和17年7月3日生まれ
            Aさんと同居。Aさんが加入している健康保健の被扶養者である
            公的年金(老齢年金)を受給中
            年金額(年額)は、1,624,200円

<Aさんの公的年金の加入歴(見込みを含む>
20歳 国民年金納付済(33月
22歳(大学卒業後入社)厚生年金保険(447月)60歳まで

ここで問題!!

Aさんは、65歳から受けることができる老齢厚生年金(報酬比例部分)の
金額を試算することにした。
【設例】および下記の<資料>に基づいて計算した年金額(平成21年度価格)
として、次のうち最も適切なものはどれか。
なお、下記の<資料>に記載のない事項については考慮しないものとし、
計算結果は円未満を切り捨てること。
また、□□□および△△△の金額は、問題の性質上伏せてある。

<資料>
a 平均基準報酬月額および平均基準報酬額
  ・平均標準報酬月額 300,000円
  ・平均基準報酬額  400,000円

b 厚生年金保険の被保険者期間
  ・平成15年3月まで(132月)
  ・平成15年4月以降(315月)

c 報酬比例部分の年金額=(①+②)×1.031×0.985
  ①=□□□円×7.5/1,000×被保険者期間の月数
  ②=△△△円×5.769/1,000×被保険者期間の月数

1. 1,023,900円
2. 1,039,800円
3. 1,122,900円



答え・・・2



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